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桜井マッハ速人のインタビュー |
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(08/04/30)
― 一戦交えてみて門馬選手の印象は?
「やはり予想通り手足が長く懐が深いので、やりづらい部分はあった。特に寝技の部分で下からの三角締めと腕十字はかなり警戒しました。
試合時のVTRにもあったように、慧舟會のような1000人もいる大組織の中の76キロ中量級代表選手なんで、弱いはずがありません。それに、門馬選手は日本でも、MARSなどの大会でメイン級で活躍していた選手なんで、気が抜けない戦いだった。」
― 戦う前の印象との違いはありましたか?
「門馬選手がいい選手ってのは初めから知っていた。ただ、勝負なんてすべてそうだが、一瞬の間違いが明暗を分けた。
戦う前の記者会見で握手したら、手がかなりでかくて、パンチをもらったらヤバそうだったが、その前に終わってよかった。」
― 何か戦術は考えていましたか?
「いつもそうだが、相手の得意分野での戦いは避ける事かな? 自分の場合打撃寝技投げが均等なので、そういう意味では優位に立てたと思う。
あとは、気持ち面で負けない事だな。」
― マッハ選手の考える、勝敗を分けた要因は何ですか?
「負けられない気持ちかなー? 負けれないでしょー現実に。」
― ドリーム旗揚げ戦でしたが興行自体の印象は?
「面白かった。テレビも民放で放送されて、茨城県の子供達に見せれてよかった。もっと前から『プライド時代』を見せたかったが、まあしょうがないよね。
よく少年達に先生試合してないの?などと聞かれたから、これがデビュー戦て事にしました。」
― ドリーム次戦に向けての意気込みをどうぞ!
「デビュー2戦目ってわけじゃないですけど、暫定王者戦って話もあるんで、まあタイトル戦ならとりたいですねー。76キロのベストウェイトなんで。
73キロの時は、もしあの時、五味に勝ってタイトルとっても、減量が無理なんで、たぶん返上してましたね。コンディションをいい状態までもっていけないというか、体が弱ってしまうんでしょうね。
かなり無理がありましたが、76キロというのができてやっと自分の戦い場所ができました。」
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